- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,526,451千円は、セグメント間取引消去△2,526,451千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2019/06/26 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,487,136千円は、セグメント間取引消去△2,487,136千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2019/06/26 15:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 15:31- #4 役員の報酬等
なお、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬限度額は、2016年6月23日開催の第21回定時株主総会において年額500,000千円以内(役員賞与を含め、使用人部分の給与等は含まない。6名以内)、また監査等委員である取締役の報酬限度額は、2016年6月23日開催の第21回定時株主総会において年額40,000千円以内(4名以内)と決議されております。
また当社は、業績連動報酬として役員賞与の他に株式報酬制度を導入しております。株式報酬に係る指標につきましては、本業から発生する利益を重視し、連結営業利益を指標とし、その達成度を加味しており、その決定方法は役員向け株式交付規程に則り、任意の指名報酬委員会に諮問し、監査等委員会による意見を踏まえております。
なお当事業年度における株式報酬に係る指標の目標は、2018年5月14日に開示された「平成30年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に記載の2019年3月期の連結業績予想の営業利益1,900百万円、実績は1,550百万円となりました。
2019/06/26 15:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、企業価値の向上を図ることを念頭に、収益力を確保しつつ戦略的な投資を実行することにより、中長期的な競争力及び成長力の向上に取り組んでおります。3ヵ年中期経営計画では、定量的な目標として3年以内に連結売上高300億、連結営業利益30億を達成するとともに、ROE二桁を回復し、更に高めていくための体制を構築することを目指してまいります。
(3)当社グループの現状の認識について
2019/06/26 15:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は238億96百万円(前年同期比1億円減、0.4%減)となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、日本が169億34百万円(前年同期比1億62百万円増、1.0%増)、アジアが54億44百万円(前年同期比2億52百万円減、4.4%減)、欧州が8億80百万円(前年同期比11百万円減、1.3%減)、北米が6億37百万円(前年同期比0.9百万円増、0.1%増)となりました。主な要因は産業分野やパワー半導体を中心に車載分野が好調に推移しましたが、中華圏での受注減少や中国の新車販売が減少したこと等によるものであります。
(営業利益)
営業利益は15億50百万円(前年同期比6億61百万円減、29.9%減)となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、日本が13億83百万円(前年同期比6億37百万円減、31.5%減)、アジアが1億13百万円(前年同期比31百万円増、38.4%増)、欧州が52百万円(前年同期比3百万円減、5.9%減)、北米が30百万円(前年同期比14百万円増、85.7%増)となりました。主な要因はフェニテックセミコンダクター株式会社における工場統合に伴う立ち上げ費用等が発生したことによるものであります。
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