有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失の計上を行いました。
当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングを行っております。半導体市場の急激な需要の変化に伴うプロダクトミックスの変化等の影響により、収益性の低下が認められたため、同製品を製造する上記工場に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置572,403千円、建設仮勘定199,381千円、土地21,638千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額から処分に要する費用を控除した金額をもって評価しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失の計上を行いました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| フェニテックセミコンダクター株式会社 鹿児島工場 | 事業用資産 | 機械装置及び 建設仮勘定等 | 793,424千円 |
当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングを行っております。半導体市場の急激な需要の変化に伴うプロダクトミックスの変化等の影響により、収益性の低下が認められたため、同製品を製造する上記工場に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置572,403千円、建設仮勘定199,381千円、土地21,638千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額から処分に要する費用を控除した金額をもって評価しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。