当累計期間のノンモバイル分野の売上高は、デジタルカメラ用やゲーム機用ディスプレイの減少があったものの、ウェアラブル機器やハイエンドノートPC用ディスプレイ等の増加が寄与し、前年同四半期累計期間比で増収となりました。
上記の結果、当社グループの当累計期間の売上高は214,273百万円(前年同四半期累計期間比42.9%減)となりました。営業利益は、売上高規模から損失とはなったものの、前連結会計年度に実施した構造改革の成果等により対前年同四半期累計期間比で改善となる営業損失11,760百万円(前年同四半期累計期間は営業損失25,367百万円)となりました。経常損失は、営業外における為替差益3,815百万円や持分法による投資損失4,941百万円の計上等により16,541百万円(前年同四半期累計期間は経常損失37,914百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、第1四半期連結会計期間に持分法適用関連会社である株式会社JOLEDの増資に伴う持分変動利益11,943百万円を計上したこと等により7,035百万円(前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失63,597百万円)となりました。
②財政状態の状況
2020/04/13 16:49