売上高
連結
- 2020年3月31日
- 5040億2200万
- 2021年3月31日 -32.21%
- 3416億9400万
個別
- 2020年3月31日
- 4813億1600万
- 2021年3月31日 -31.19%
- 3311億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 15:18
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/28 15:18
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Apple Inc.グループ 182,874 中小型ディスプレイ事業 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/28 15:18
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ ポートフォリオの変革、バリューチェーンの拡大2021/06/28 15:18
当社グループでは現在、売上高の約6割をスマートフォンを中心とするモバイル分野の製品が占めておりますが、競争環境の厳しさが増しております。車載を含むノンモバイル分野のディスプレイ市場は堅調に成長しておりますが、新型コロナウイルスの影響による世界的自動車生産の減少等により、売上高の減少傾向が見られます。
モバイル分野においては、当社の強みであるLTPSをはじめとする技術力を活かした競争優位な製品や、当社の優位性を収益性の面でも活かせる顧客に集中し、将来のビジネスに向けた技術開発の推進に取り組んでまいります。また、車載分野に関しては、これまでの実績と顧客の信頼をもとに、モバイル分野で培ったデザイン対応力を活かした新技術を提案し、競争力の強化に努めるとともに、多様化する顧客のニーズに応えてまいります。加えて、ノンモバイル分野においては、独自の技術(高精細、低消費電力、FULL ACTIVE™等)を活かした製品展開・拡大を進め、新型コロナウイルスによって大きく変化した社会のニーズに応えるため、これまでの事業で培ったディスプレイ技術をセンサー等のデバイスやソリューションサービスに応用し、ヘルスケア分野等の新規分野への展開や、高付加価値技術の新規デバイス技術開発と事業化を加速してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2021/06/28 15:18
(注1) 前連結会計年度の経常損益は、当連結会計年度において固定資産売却益の表示区分を変更したことに伴う組替後の金額であります。連結業績 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 504,022 341,694 △162,327 △32.2% 売上総利益 △1,399 5,141 6,540 -
(注2) EBITDA=営業利益+減価償却費(営業費用)+のれん償却額 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 15:18
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/28 15:18
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 433,754 百万円 303,439 百万円 仕入高 109,794 〃 65,703 〃