建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 427億1000万
- 2022年9月30日 -2.53%
- 416億3000万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。2022/11/11 15:03
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 1,202 遊休資産 建設仮勘定 鳥取工場鳥取県鳥取市 3
事業用資産については、ディスプレイ業界において、海外ディスプレイメーカーの生産能力拡大や顧客のOLEDディスプレイ採用拡大などを背景に厳しい競争環境が継続し、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,202百万円(主として建設仮勘定1,010百万円)を特別損失に計上いたしました。