- 6740
- 2026/09/01
- 時価
- 2184億円
- PER
- -倍
- 2014年以降
- 赤字-6.92倍
(2014-2026年) - PBR
- 61.69倍
- 2014年以降
- 赤字-16.96倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 717億4500万
- 2023年3月31日 +0.14%
- 718億4300万
個別
- 2022年3月31日
- 745億3100万
- 2023年3月31日 -9.09%
- 677億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2023/06/26 16:00
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2023/06/26 16:00
有形固定資産
当社グループの国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号(リース)を適用しております。本会計基準の適用により、当該子会社のオフィス賃貸料等を使用権資産として計上しております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの売上高は、特定のアプリケーション又は製品、及び特定の顧客への販売に相当程度依存しています。当該アプリケーション又は製品の市場における需要の減退、当該顧客のブランド力の低下、当社グループの製品が顧客の要求する水準を満たせない場合、又は競合他社による当社グループ製品に代替する新製品の開発等による当社グループ製品の競争力低下等により、受注の減少、利益率の低下、又は取引条件の悪化が生じた場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。2023/06/26 16:00
⑥ 固定資産の減損
当社グループは、多くの有形固定資産を保有しています。固定資産の連結貸借対照表計上額につきましては、当該資産から得られる将来のキャッシュ・フローの見積りに基づく残存価額の回収可能性を定期的に評価していますが、競合やその他の理由によって事業収益性が低下し当該資産が十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合には、減損の認識が必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2023/06/26 16:00
③ 会計処理流動資産 25,843 百万円 固定資産 3,122 〃 資産合計 28,966 百万円
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/26 16:00
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2023/06/26 16:00前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)貸与設備等の売却益 417 百万円 206 百万円 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/26 16:00 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 国庫補助金等により固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2023/06/26 16:00
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 機械装置及び運搬具 15,510 〃 15,510 〃 その他(有形固定資産) 388 〃 385 〃 その他(無形固定資産) 69 〃 68 〃 合計 16,213 百万円 16,209 百万円 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/26 16:00
(単位:百万円) - #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却によりKaohsiung Opto-Electronics Inc.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。2023/06/26 16:00
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産 12,045 百万円 固定資産 1,170 〃 流動負債 △8,586 〃
株式の売却によりSuzhou JDI Electronics Inc.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/06/26 16:00
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 2,539 リース資産 海外販売子会社 387 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 321 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他有形固定資産 フィリピン 46 遊休資産 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産 鳥取工場鳥取県鳥取市 66 建設仮勘定 茂原工場千葉県茂原市 54 建設仮勘定、その他有形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 36 建設仮勘定 東浦工場愛知県知多郡東浦町 18 建設仮勘定 本社東京都港区 5
事業用資産及びのれんについては、ディスプレイ業界において、海外ディスプレイメーカーの生産能力拡大や顧客のOLEDディスプレイ採用拡大などを背景に厳しい競争環境が継続し、収益性が低下したことにより当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,296百万円(主として建設仮勘定1,491百万円及び機械装置及び運搬具1,334百万円)を特別損失に計上いたしました。また、当連結会計年度において計上した減損損失は主に茂原工場で発生しております。茂原工場では事業用資産を液晶ディスプレイ(LCD)製造ラインとOLED製造ラインの2つにグルーピングしており、いずれのラインも減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定しています。OLED製造ラインについては固定資産の帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額)が下回ったことから、第4四半期連結会計期間において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,539百万円を減損損失として認識しました。一方、LCD製造ラインについては固定資産の帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額)が上回っていることから、減損損失の計上は行っておりません。なお、当連結会計年度末における茂原工場の2ラインに関する事業用資産の帳簿価額は39,385百万円となり、連結総資産額の15%を占めています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失21,893百万円の計上及び棚卸資産の増加等により、65,665百万円の支出となりました。前連結会計年度との比較では、税金等調整前当期純損失の拡大等により、43,992百万円の支出増加となりました。2023/06/26 16:00
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得による支出8,630百万円の一方、中国の製造連結子会社SE株式の譲渡に伴う収入(子会社株式の売却による収入)18,208百万円により、9,777百万円の収入となりました。前連結会計年度との比較では、子会社株式の売却による収入の増加により、9,681百万円の収入増加となりました。
この結果、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと固定資産の取得による支出の合計)は、74,296百万円の支出となりました。 - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (2) 重要な設備の除却等2023/06/26 16:00
当社は以下のとおり、固定資産の売却を予定しております。
- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2023/06/26 16:00
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 今後の競争条件の改善又は悪化に伴い、一部の製品における販売量の増減や販売価格の変動が生じた場合、棚卸資産評価損の計上額及び連結貸借対照表における棚卸資産残高に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/06/26 16:00
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2023/06/26 16:00
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ① 譲受資産2023/06/26 16:00
主な譲受資産は無形固定資産となる見込ですが、その計上額は詳細を精査中であり、現時点においては未確定です。
② 譲受負債