有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
環境負荷の指標は、自社のScope1、Scope2に加え、Scope3排出量についても全体像の把握と優先的に削減すべき対象の特定を目的に、2021年度実績から該当カテゴリ全ての排出量を算定し開示しています。温室効果ガス排出量削減に向けて、中長期的な削減目標を設定し、数年内のSBT認定取得を目指します。併せて、直近の2025年度の再生可能エネルギー比率の目標を設定して取り組むとともに、バリューチェーンを通じた環境負荷低減を積極的に推進してまいります。
気候変動への対応
(注)実績及び目標は、国内生産拠点が対象です。
環境負荷の指標は、自社のScope1、Scope2に加え、Scope3排出量についても全体像の把握と優先的に削減すべき対象の特定を目的に、2021年度実績から該当カテゴリ全ての排出量を算定し開示しています。温室効果ガス排出量削減に向けて、中長期的な削減目標を設定し、数年内のSBT認定取得を目指します。併せて、直近の2025年度の再生可能エネルギー比率の目標を設定して取り組むとともに、バリューチェーンを通じた環境負荷低減を積極的に推進してまいります。
気候変動への対応
| 指標 | 2022年度実績 | 目標 |
| エネルギー起源CO2排出削減量 | 9,290t-CO2 | 2023年度:825t-CO2 |
| 再生可能エネルギー比率 | 0.02% | 2025年度:5.0% |
(注)実績及び目標は、国内生産拠点が対象です。