有価証券報告書-第51期(2025/06/21-2026/06/20)
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要な施策の一つと位置付け、株主資本に応じた株主への安定した利益還元を継続的に実施、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この基本方針に従い2026年6月期の中間配当よりDOE(株主資本配当率)4.0%以上を目安とした配当方針を掲げ、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続してまいりました。また、定款に会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定めを設けております。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり42円00銭としております。これにより年間配当金は、中間配当金42円00銭と合わせて、1株当たり84円00銭となりました。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質の強化および厳しい経営環境に順応し、将来にわたる安定した株主利益を確保するための成長投資などに有効活用してまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり42円00銭としております。これにより年間配当金は、中間配当金42円00銭と合わせて、1株当たり84円00銭となりました。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質の強化および厳しい経営環境に順応し、将来にわたる安定した株主利益を確保するための成長投資などに有効活用してまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2026年2月2日 取締役会 | 2,544 | 42.00 |
| 2026年8月3日 取締役会 | 2,544 | 42.00 |