有価証券報告書-第47期(令和3年6月21日-令和4年6月20日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付け、株主資本に応じた株主への安定した利益還元を継続的に行い、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。
この基本方針に従って、DOE(株主資本配当率)2%以上を目安に、安定的かつ継続的な利益還元の維持・向上に努めてまいりました。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり21円00銭としております。これにより年間配当金は、中間配当金21円00銭と合わせて、1株当たり42円00銭となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、2023年6月期よりDOEの目安を2.5%に引き上げる方針であります。
この基本方針に従って、DOE(株主資本配当率)2%以上を目安に、安定的かつ継続的な利益還元の維持・向上に努めてまいりました。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり21円00銭としております。これにより年間配当金は、中間配当金21円00銭と合わせて、1株当たり42円00銭となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年2月2日 取締役会 | 1,396 | 21.00 |
| 2022年8月3日 取締役会 | 1,396 | 21.00 |
なお、2023年6月期よりDOEの目安を2.5%に引き上げる方針であります。