有価証券報告書-第47期(令和3年6月21日-令和4年6月20日)
(賃貸等不動産関係)
当社は、茨城県、千葉県およびその他地域において、主に店舗用の施設を有しており、一部をテナントに賃貸しております。
2021年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,210百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2022年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,358百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額および時価は以下のとおりであります。
(注)1.貸借対照表計上額は、取得金額から減損損失累計額および減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加は、テナント外部棟の取得等(230百万円)であり、減少は減価償却費(678百万円)であります。当事業年度の主な増加は、店舗等の土地・建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の見積りの変更(425百万円)、テナント内装工事等(136百万円)であり、減少は減価償却費(735百万円)であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
4.吉岡店(貸借対照表計上額5,345百万円)は、一部施設を賃貸用として活用する大規模な商業施設を開発するものであり、開発初期段階にあることから時価を把握することが極めて困難であるため、上表には含まれておりません。
当社は、茨城県、千葉県およびその他地域において、主に店舗用の施設を有しており、一部をテナントに賃貸しております。
2021年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,210百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2022年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,358百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額および時価は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前事業年度 (自 2020年6月21日 至 2021年6月20日) | 当事業年度 (自 2021年6月21日 至 2022年6月20日) | ||
| 貸借対照表計上額 | 期首残高 | 12,951 | 12,648 |
| 期中増減額 | △303 | 49 | |
| 期末残高 | 12,648 | 12,697 | |
| 期末時価 | 12,123 | 12,098 | |
(注)1.貸借対照表計上額は、取得金額から減損損失累計額および減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加は、テナント外部棟の取得等(230百万円)であり、減少は減価償却費(678百万円)であります。当事業年度の主な増加は、店舗等の土地・建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の見積りの変更(425百万円)、テナント内装工事等(136百万円)であり、減少は減価償却費(735百万円)であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
4.吉岡店(貸借対照表計上額5,345百万円)は、一部施設を賃貸用として活用する大規模な商業施設を開発するものであり、開発初期段階にあることから時価を把握することが極めて困難であるため、上表には含まれておりません。