有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2025/11/30)

【提出】
2026/02/27 16:56
【資料】
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【項目】
111項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。金融機関から調達した資金については、専ら本社物流センターの取得資金に充当しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である電子記録債権及び売掛金は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である電子記録債務及び買掛金、未払金並びに未払法人税等は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金と本社物流センターの取得資金の調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後9年であります。借入金については、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(顧客の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、販売管理規程に従い外部の与信管理システムで与信照会をし、適切に不良債権の発生軽減に努めております。
②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、定期的に残高と金利の動向を把握し、管理しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき、総務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、合理的に算定された価額によっております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2025年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
長期借入金
(1年内返済予定を含む)
1,888,4461,888,446-
負債計1,888,4461,888,446-

当事業年度(2025年11月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
長期借入金
(1年内返済予定を含む)
658,300658,300-
負債計658,300658,300-

(注) 1.金融商品の時価の算定方法
現金及び預金、電子記録債権、売掛金、電子記録債務、買掛金、短期借入金、未払金については、短期間で決済され、時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。当該帳簿価額によっております。
出資金
これらの時価は市場価格のない株式等であるため、時価を記載しておりません。
なお、市場価格のない出資金の貸借対照表計上額は以下のとおりです。
(単位:千円)
区分前事業年度
(2025年2月28日)
当事業年度
(2025年11月30日)
出資金810810
810810


(注) 2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金554,426---
電子記録債権455---
売掛金297,837---
合計852,720---

当事業年度(2025年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金643,588---
電子記録債権2,842---
売掛金512,357---
合計1,158,789---

(注) 3.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2025年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,200,000-----
長期借入金128,030128,030128,0301,504,356--
合計1,328,030128,030128,0301,504,356--

当事業年度(2025年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,600,000-----
長期借入金34,05034,05034,05034,05034,050488,050
合計1,634,05034,05034,05034,05034,050488,050

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
該当事項はありません。
(2) 時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
前事業年度(2025年2月28日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-1,888,446-1,888,446
負債計-1,888,446-1,888,446

当事業年度(2025年11月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-658,300-658,300
負債計-658,300-658,300

(注) 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
これらの時価は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。

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