このような経済環境下、インナー業界は暖冬の影響等により景況感が悪化しており、当社におきましてもそのあおりを受けて苦戦してまいりましたが、平成28年2月に将来の新たな物流センター建設用地として取得いたしました当社本社に隣接する倉庫の一部を平成27年12月より先んじて賃貸することにより、ストック在庫を集約しピッキング在庫との連携を強化することで物流機能の向上を図るとともに、品揃えの拡充を行うなど、引き続き顧客満足度向上に向けた取組みを行ってまいりました。また、ルームウェアの有名ブランド商品の取扱いを開始したことによる、インナーウェアの購買層以外の顧客や当社を認知していない顧客に対してアプローチを行った結果、従来とは異なる新規顧客を獲得することに奏功いたしました。
この結果、第2四半期累計期間における売上高は2,270,903千円(前年同期比13.3%増)、営業利益は107,930千円(前年同期比57.2%増)、経常利益は107,274千円(前年同期比60.9%増)、四半期純利益は66,793千円(前年同期比64.6%増)となりました。
なお、当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/04/14 14:15