営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年8月31日
- 2億237万
- 2018年8月31日 -1.39%
- 1億9956万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の保有、販売状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度より、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することとしました。2018/11/30 12:14
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が44,667千円減少し、売上総利益、営業利益及び経常利益はそれぞれ同額増加し、税引前当期純利益は同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、インターネットでの販売業態における企業間価格競争の激化や、将来の強固な経営体制の構築に向けた適材適所への人財配置を積極的に行ったことによる人件費の増加等により、非常に苦戦を強いられる結果となりました。2018/11/30 12:14
この結果、当事業年度の売上高は5,384,661千円(前事業年度比5.9%増)、営業利益は199,566千円(前事業年度比1.4%減)、経常利益は182,394千円(前事業年度比10.7%増)、当期純利益は127,599千円(前事業年度比8.8%減)となりました。
なお、当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。