ソフトウエア
個別
- 2020年2月29日
- 3186万
- 2021年2月28日 +32.58%
- 4224万
有報情報
- #1 たな卸資産評価損に関する注記
- 当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)2021/05/28 15:20
開発中のソフトウエア等の仕様変更により、これに伴う損失をたな卸資産評価損に計上しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~31年
建物以外 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2021/05/28 15:20 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/05/28 15:20
前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) リース資産 - 千円 6,005 千円 ソフトウエア仮勘定 - 千円 34,235 千円 計 16,072 千円 42,692 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 構築物の主な増加額は、以下のとおりです。
アスファルト舗装工事 18,092千円
フェンス・扉工事 13,913千円2021/05/28 15:20 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症拡大によって二度に亘る国の緊急事態宣言発出によって、当社においても感染防止対策の一環として交代制勤務を余儀なくされましたが、全社一丸となった取り組みによって販売チャンネルの拡充、お客様目線に立った品揃えの強化、新たな顧客層の獲得やブランディングやPBコラボ商品の強化に努め、外出自粛による巣ごもり消費拡大も相まって売上高は計画比102.4%と上回りました。特に他社との差別化と高い利益率が見込まれるPBコラボ商品の売上比率は、前年の19.6%から23.8%と4.1%増と順調に推移しました。また、au PAYマーケット ベストショップ大賞2020「インナー・ルームウェアカテゴリ賞」大賞、PayPayモール レディースファッション部門「年間ベストストア2020」第2位を受賞し、多くのお客様から支持をいただくことができました。2021/05/28 15:20
しかしながら、売上の計画比は上回ったものの新本社移転直後に発生した物流システムの不具合や出荷オペレーションの停滞による販売の機会損失も発生し、お客様の信頼を損なう結果となりました。開発が大幅に遅延していたシステム販売はソフトウエア等の仕様変更に伴い納品の見通しが立たないため当事業年度での売上計上を断念し、特別損失に72,075千円を計上いたしました。また、当社が運営する企業主導型保育園においても赤字が拡大いたしました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金は特別利益に計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/05/28 15:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産