有価証券報告書-第47期(平成30年9月1日-平成31年2月28日)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。当社は小田急グループCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)に参加しており、一時的な余資の預け入れや短期的な運転資金の調達は主にCMSにより対応しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金、未払金並びに未払法人税等は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後1年であります。借入金については、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(顧客の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、販売管理規程に従い外部の与信管理システムで与信照会をし、適切に不良債権の発生軽減に努めております。
②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、定期的に残高と金利の動向を把握し、管理しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき、経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、合理的に算定された価額によっております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2018年8月31日)
当事業年度(2019年2月28日)
(注) 1.金融商品の時価の算定方法
資産
①現金及び預金、②売掛金
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
①支払手形、②電子記録債務、③買掛金、④短期借入金、⑤未払金、⑥未払法人税等
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注) 2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年8月31日)
当事業年度(2019年2月28日)
(注) 3.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年8月31日)
(※) 未払金は金利負担のあるもののみを記載しております。
当事業年度(2019年2月28日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。当社は小田急グループCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)に参加しており、一時的な余資の預け入れや短期的な運転資金の調達は主にCMSにより対応しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金、未払金並びに未払法人税等は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後1年であります。借入金については、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(顧客の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、販売管理規程に従い外部の与信管理システムで与信照会をし、適切に不良債権の発生軽減に努めております。
②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、定期的に残高と金利の動向を把握し、管理しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき、経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、合理的に算定された価額によっております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2018年8月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| ① 現金及び預金 | 409,220 | 409,220 | - |
| ② 売掛金 | 336,786 | 336,786 | - |
| 資産計 | 746,007 | 746,007 | - |
| ① 支払手形 | 38,727 | 38,727 | - |
| ② 電子記録債務 | 122,886 | 122,886 | - |
| ③ 買掛金 | 240,503 | 240,503 | - |
| ④ 短期借入金 | 151,366 | 151,366 | - |
| ⑤ 未払金 | 131,237 | 131,237 | 0 |
| ⑥ 未払法人税等 | 37,204 | 37,204 | - |
| ⑦ リース債務 | 368 | 369 | 0 |
| 負債計 | 722,294 | 722,295 | 0 |
当事業年度(2019年2月28日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| ① 現金及び預金 | 203,859 | 203,859 | - |
| ② 売掛金 | 304,459 | 304,459 | - |
| 資産計 | 508,318 | 508,318 | - |
| ① 支払手形 | 36,904 | 36,904 | - |
| ② 電子記録債務 | 120,300 | 120,300 | - |
| ③ 買掛金 | 187,950 | 187,950 | - |
| ④ 短期借入金 | 129,469 | 129,469 | - |
| ⑤ 未払金 | 126,584 | 126,584 | - |
| ⑥ 未払法人税等 | 14,408 | 14,408 | - |
| 負債計 | 615,618 | 615,618 | - |
(注) 1.金融商品の時価の算定方法
資産
①現金及び預金、②売掛金
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
①支払手形、②電子記録債務、③買掛金、④短期借入金、⑤未払金、⑥未払法人税等
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注) 2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年8月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 409,220 | - | - | - |
| 売掛金 | 336,786 | - | - | - |
| 合計 | 746,007 | - | - | - |
当事業年度(2019年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 203,859 | - | - | - |
| 売掛金 | 304,459 | - | - | - |
| 合計 | 508,318 | - | - | - |
(注) 3.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年8月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 151,366 | - | - | - | - | - |
| 未払金 | 580 | - | - | - | - | - |
| リース債務 | 368 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 152,316 | - | - | - | - | - |
(※) 未払金は金利負担のあるもののみを記載しております。
当事業年度(2019年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 129,469 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 129,469 | - | - | - | - | - |