有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な会計上の見積り)
財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行う判断に関する情報には、翌事業年度において重要な修正をもたらす可能性のある仮定が含まれており、経営者による重要な判断を伴う事項は以下のとおりであります。
1 会計上の見積りの内容を表す項目名
当社のWEBサイトでのインナーショップ事業における固定資産の回収可能性
2 当事業年度の財務諸表に計上した金額
3 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社は、事業の種類に基づいてグルーピングを行っております。WEBサイトでのインナーショップ事業に関して、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスと見込まれるため、減損の兆候を示す事象が生じていると判断しております。
当事業年度において、WEBサイトでのインナーショップ事業に関して減損の兆候を示す事象が生じているものの、WEBサイトでのインナーショップ事業における有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産における割引前将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を上回るため、WEBサイトでのインナーショップ事業について固定資産の減損損失を計上しておりません。
なお、当社は、減損損失の測定において使用する回収可能価額として「使用価値」と「正味売却可能価額」のいずれか高い金額を用いております。
(2)主要な仮定
正味売却価額の基礎となる資産の評価額があげられます。
(3)年度の財務諸表に与える影響
この仮定は、将来の不確実な経済状況の影響を受け、翌年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行う判断に関する情報には、翌事業年度において重要な修正をもたらす可能性のある仮定が含まれており、経営者による重要な判断を伴う事項は以下のとおりであります。
1 会計上の見積りの内容を表す項目名
当社のWEBサイトでのインナーショップ事業における固定資産の回収可能性
2 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 3,305,131千円 |
| 無形固定資産 | 61,844千円 |
| 投資その他の資産 | 7,340千円 |
| 計 | 3,374,315千円 |
3 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社は、事業の種類に基づいてグルーピングを行っております。WEBサイトでのインナーショップ事業に関して、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスと見込まれるため、減損の兆候を示す事象が生じていると判断しております。
当事業年度において、WEBサイトでのインナーショップ事業に関して減損の兆候を示す事象が生じているものの、WEBサイトでのインナーショップ事業における有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産における割引前将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を上回るため、WEBサイトでのインナーショップ事業について固定資産の減損損失を計上しておりません。
なお、当社は、減損損失の測定において使用する回収可能価額として「使用価値」と「正味売却可能価額」のいずれか高い金額を用いております。
(2)主要な仮定
正味売却価額の基礎となる資産の評価額があげられます。
(3)年度の財務諸表に与える影響
この仮定は、将来の不確実な経済状況の影響を受け、翌年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。