- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費の調整額6,702千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,854千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2015/07/27 13:33- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護福祉事業及び携帯ショップ事業を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△238,280千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額570,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額5,296千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,578 千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/07/27 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/07/27 13:33- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社は、主力の不動産売買事業、特に自社不動産売買事業に注力し、中古住宅の売却情報の早期収集、インターネットの活用、広告の強化、営業員の拡充及び育成等に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は4,317,156千円(前期比20.6%増)、営業利益は343,445千円(同26.9%増)、経常利益は324,360千円(同24.2%増)、当期純利益は190,113千円(同26.6%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/07/27 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績に関する分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、自社不動産売買事業における販売件数が251件と前事業年度の205件を上回ったことから、4,317,156千円(前期比20.6%増)となりました。増加の要因としては、前事業年度に出店したJR久留米駅前店(福岡県久留米市、平成25年1月新設)における自社不動産の販売件数が21件増と貢献してきたこと等が挙げられます。
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