建物(純額)
個別
- 2015年5月31日
- 1億7788万
- 2016年5月31日 -14.74%
- 1億5166万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ.販売用不動産2016/08/31 9:40
(注) 販売用不動産の地域別内訳区分 土地(㎡) 建物(㎡) 金額(千円) 新築一戸建 883 96 38,580 中古一戸建 25,784 11,826 1,164,462 マンション 428 966 117,190 土地 1,274 ― 32,757 合計 28,370 12,889 1,352,991
ニ.仕掛販売用不動産等地域別 県別 土地(㎡) 建物(㎡) 金額(千円) 中国地方 山口県 10,421 4,316 413,779 その他 1,443 826 126,016 小計 11,864 5,143 539,795 九州地方 福岡県 13,644 6,349 681,723 その他 2,861 1,396 131,472 小計 16,505 7,746 813,196 合計 28,370 12,889 1,352,991 - #2 保有目的の変更による振替に関する注記
- 当事業年度に賃貸事業目的から販売目的に保有目的を変更したことにより、有形固定資産の一部を販売用不動産に振り替えており、内訳は次のとおりであります。2016/08/31 9:40
前事業年度(平成27年5月31日) 当事業年度(平成28年5月31日) 建物(純額) ― 千円 22,463千円 構築物(純額) ― 95 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15 ~ 50年
構築物 10 ~ 20
車両運搬具 3 ~ 6
工具、器具及び備品 5 ~ 8
(会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却を採用しております。2016/08/31 9:40 - #4 固定資産売却益の注記
- ※ 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2016/08/31 9:40
前事業年度において、建物、工具、器具及び備品、土地が一体となった固定資産を売却した際、各資産前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 建物 53,981千円 ―千円 車両運搬具 28 358
種類ごとでは売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却益を計上しております。 - #5 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/08/31 9:40
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成27年5月31日) 当事業年度(平成28年5月31日) 販売用不動産 ― 千円 63,007千円 建物(純額) 106,703 75,819 土地 100,653 60,653
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期に賃貸事業目的から販売目的に保有目的を変更したことにより、有形固定資産の一部を販売用不動産に振り替えており、当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2016/08/31 9:40
建物 東武唐戸ビル 22,463千円
土地 東武唐戸ビル 40,000千円 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2016/08/31 9:40
当事業年度末における総資産は3,131,358千円となり、前事業年度末に比べ206,713千円増加しました。流動資産は2,676,865千円となり、前事業年度末に比べ243,694千円増加しました。これは主として、販売用不動産の増加額166,538千円及び仕掛販売用不動産等の増加額130,047千円等によるものであります。固定資産は454,492千円となり、前事業年度末に比べ36,980千円減少しました。これは主として、建物の減少額26,224千円によるものであります。
② 負債 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2016/08/31 9:40
主に直営店舗等の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務及び当社所有建物の解体・撤去時におけるアスベスト除去費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法