営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年5月31日
- 4億1265万
- 2021年5月31日 +39.46%
- 5億7549万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の減価償却費の調整額24,279千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 62,033千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。2021/08/30 10:32
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護福祉事業であります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,367千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額654,951千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額39,614千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 235,415千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/08/30 10:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2021/08/30 10:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は、主力の不動産売買事業を中心に売上高の拡大を図りました。自社不動産売買事業では居住用不動産の安定した需要が続く一方で、競合相手の増加等により中古住宅の仕入れ競争に厳しさが増しているため、仕入れ情報の新たなルートを開拓する等して中古住宅等の在庫の拡充に努めました。また、利益面では、新社屋への移転、旧本社の解体及び退職給付費用の計上等があったものの、広告宣伝費を削減する等、販売費及び一般管理費の抑制に努めました。2021/08/30 10:32
この結果、当事業年度の売上高は7,754,089千円(前事業年度比13.2%増)となり、売上高の増加に加えて販売費及び一般管理費の減少により営業利益は575,498千円(同39.5%増)、経常利益は572,803千円(同40.7%増)、当期純利益は391,561千円(同41.8%増)となりました。
なお、事業別の業績は、次のとおりであります。