有価証券報告書-第1期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけ、継続的・安定的な配当を行うとともに、将来の事業展開に備えて内部留保の充実に努めることを基本方針としております。
当社の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めており、これらの配当の決定機関は、いずれも取締役会であります。
なお、当事業年度は、当社設立間もないことから中間配当を見送り、期末に一括で配当させて頂くこととしました。
また、株主の皆様に日頃の感謝の意を表するとともに、当社が設立されたことに加えて、平成27年5月に当社連結子会社である株式会社キリン堂が創業60周年を迎えることから、期末配当において、1株当たり5円の記念配当を決定いたしました。
これにより、当事業年度は、期末において1株につき普通配当20円に5円の記念配当を加えて25円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めており、これらの配当の決定機関は、いずれも取締役会であります。
なお、当事業年度は、当社設立間もないことから中間配当を見送り、期末に一括で配当させて頂くこととしました。
また、株主の皆様に日頃の感謝の意を表するとともに、当社が設立されたことに加えて、平成27年5月に当社連結子会社である株式会社キリン堂が創業60周年を迎えることから、期末配当において、1株当たり5円の記念配当を決定いたしました。
これにより、当事業年度は、期末において1株につき普通配当20円に5円の記念配当を加えて25円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年4月14日 取締役会決議 | 283 | 25.0 |