売上高は、14,745百万円(前連結会計年度比22.7%増)、売上原価は、10,896百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。増加の主な要因は、海外でのネイティブ広告の成長及び連結子会社の増加(前連結会計年度末比10社増)によるものであり、売上増加に伴い広告枠の買付費用も増加しております。販売費及び一般管理費は、4,381百万円(前連結会計年度比70.0%増)となりました。増加の主な要因は、海外事業での先行投資として人件費が増加したためであります。この結果、営業損失は532百万円(前連結会計年度は営業利益601百万円)となりました。
営業外収益は918百万円(前連結会計年度比47.0%増)、営業外費用は78百万円(前連結会計年度比345.0%増)となりました。営業外収益の主な内容は、持分法投資利益が発生したことによるものであります。また、営業外費用の主な内容は、支払利息及び為替差損によるものであります。この結果、経常利益は307百万円(前連結会計年度比74.6%減)となりました。
EBITDA(=営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益)は843百万円(前連結会計年度比40.9%減)となりました。主な要因は、海外広告事業への先行投資によるものであり、グループ全体での売上・組織の規模の拡大を図ったためであります。
2018/12/25 16:26