売上高は、21,709百万円(前連結会計年度比47.2%増)、売上原価は、16,304百万円(前連結会計年度比49.6%増)となりました。増加の主な要因は、海外でのネイティブ広告の成長及び連結子会社の増加(前連結会計年度末比15社増)によるものであり、売上増加に伴い広告枠の買付費用も増加しております。販売費及び一般管理費は、6,676百万円(前連結会計年度比52.4%増)となりました。増加の主な要因は、海外事業での先行投資として人件費が増加したためであります。この結果、営業損失は1,270百万円(前連結会計年度は営業損失532百万円)となりました。
営業外収益は200百万円(前連結会計年度比78.2%減)、営業外費用は427百万円(前連結会計年度比446.0%増)となりました。営業外収益の主な内容は、持分法投資利益が発生したことによるものであります。また、営業外費用の主な内容は、為替差損及び資金調達費用によるものであります。この結果、経常損失は1,497百万円(前連結会計年度は経常利益307百万円)となりました。
EBITDAは△491百万円(前連結会計年度は843百万円)となりました。主な要因は、海外広告事業への先行投資によるものであり、グループ全体での売上・組織の規模の拡大を図ったためであります。
2022/04/01 16:22