- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、UUUM株式会社を連結子会社としたため、報告セグメント「インフルエンサーマーケティング事業」を新設しております。また、当連結会計年度より、従来「広告・マーケティング事業」としていた報告セグメントの名称を「広告事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
2024/12/27 16:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社ストアギーク
連結の範囲から除いた理由
小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/12/27 16:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Google LLC | 7,514,250 | インフルエンサーマーケティング事業 |
2024/12/27 16:00- #4 事業等のリスク
⑨ 為替変動について
当社グループの売上高には海外子会社からのものが多く含まれております。期初に想定為替レートを定めて予算等の計画を作成しておりますが、過度な為替変動は当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 国際情勢について
2024/12/27 16:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/12/27 16:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 米国 | アジアその他 | 合計 |
| 21,047,053 | 24,700,459 | 5,963,901 | 51,711,413 |
2024/12/27 16:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが重要視している経営指標は、売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用+M&Aに関する株式取得・売却関連費用)であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略等
2024/12/27 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、広告事業(海外)では、米国の景気後退懸念と東アジアにおけるゲーム市場の変化による影響を受けて、米国法人Playwire,LLC、アジア(東アジア・東南アジア)が前年同期比で減益となりました。
この結果、広告事業の外部顧客への売上高は29,480百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は992百万円(前年同期比33.7%減)、EBITDAは1,868百万円(前年同期比32.4%減)となりました。
(投資事業)
2024/12/27 16:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/27 16:00- #10 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
決算期の異なる子会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
従来、連結子会社のうち決算日が5月31日であった、UUUM株式会社については、同社の四半期決算日の8月31日を決算日とみなして連結財務諸表を作成しておりましたが、同社が決算日を9月30日に変更したことに伴い、当連結会計年度は2023年9月1日から2024年9月30日までの13か月間を連結しております。
なお、決算期変更したUUUM株式会社の2023年9月1日から2023年9月30日までの売上高は1,803,932千円、営業損失は15,720千円、経常損失は27,087千円、税金等調整前当期純利益は201,312千円であります。2024/12/27 16:00 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2024/12/27 16:00- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社IRIS |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | - | 5,013,846 |
| 税引前当期純利益 | - | 1,363,337 |
(注)株式会社IRISは重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2024/12/27 16:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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