有価証券報告書-第8期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/25 16:26
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「DSP事業」では、DSPプラットフォーム「Red」やネイティブアドプラットフォーム及びトレーディングデスクの提供を行っております。
「DMP事業」では、データ活用によりクライアント企業のマーケティング課題を解決する事業を行っております。
「その他事業」では、国内外のグループにおける新規事業及び経営管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
DSP事業DMP事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高10,690,0731,322,7866,36912,019,22912,019,229
セグメント間の内部売上高又は振替高13,70444,147417,987475,840△475,840
10,703,7781,366,933424,35712,495,069△475,84012,019,229
セグメント利益又は損失(△)774,358126,350△299,178601,530△10601,520
セグメント資産5,624,453782,1044,030,81610,437,374△445,2169,992,157
その他の項目
減価償却費37,17814,68669,570121,434121,434
のれんの償却額40,85217,56633,36191,78091,780
持分法適用会社への投資額745,487745,487745,487
有形固定資産及び無形固定資産の増加額95,72323,326102,789221,839221,839

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△10千円はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△445,216千円はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
DSP事業DMP事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高12,991,8721,615,474137,85514,745,20114,745,201
セグメント間の内部売上高又は振替高3,24831,277628,301662,826△662,826
12,995,1201,646,751766,15615,408,028△662,82614,745,201
セグメント利益又は損失(△)209,19862,199△604,163△332,766△199,935△532,701
セグメント資産7,198,559858,2048,788,84716,845,611△1,209,02815,636,583
その他の項目
減価償却費97,17312,33825,430134,942134,942
のれんの償却額265,96817,56666,722350,257350,257
持分法適用会社への投資額1,574,1871,574,1871,574,187
有形固定資産及び無形固定資産の増加額152,9611,56833,503188,034△96,36491,669

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△199,935千円はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,209,028千円はセグメント間取引の消去であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△96,364千円はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント1,660,108DSP事業
株式会社セプテーニ1,278,877DSP事業


当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本台湾その他合計
10,721,9892,295,1421,728,06914,745,201

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメント全社・消去合計
DSP事業DMP事業その他事業
当期末残高1,205,13452,699300,2501,558,0841,558,084

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示してるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
報告セグメント全社・消去合計
DSP事業DMP事業その他事業
当期末残高1,042,63935,132233,5281,311,3001,311,300

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示してるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

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