有価証券報告書-第13期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「広告・マーケティング事業」では、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」及びネイティブアドプラットフォーム「Poets」の提供を行っております。
「投資事業」では、グローバル展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。
2023年9月15日付けでUUUM株式会社の株式を一部取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「インフルエンサーマーケティング事業」を新設しております。
「インフルエンサーマーケティング事業」では、クリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等を行っております。
「その他事業」では、国内外のグループにおける経営管理機能等の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は2023年9月にUUUM株式会社を子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。したがって、UUUM株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い報告セグメントに新設した「インフルエンサーマーケティング事業」において、売上高、セグメント利益及びその他の項目のうち、減価償却費、減損損失、のれんの償却額については記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、地域の区分を変更しております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「アメリカ」15,666,240千円は「北米」として、「台湾」3,989,705千円及び「その他」1,377,109千円は「アジア」として組み替えております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、地域の区分を変更しております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「アメリカ」20,868千円は「北米」として、「台湾」23,523千円及び「その他」8,176千円は「アジア」として組み替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお「広告・マーケティング事業」において、のれんの減損を行ったことにより、のれんの未償却残高に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は当連結会計年度において1,002,674千円であります。
また、「インフルエンサーマーケティング事業」におけるのれんの未償却残高には、当連結会計年度末の取得による企業結合において発生した、取得原価の配分が完了していない、暫定的に算定されたのれんの金額が含まれております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「広告・マーケティング事業」では、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」及びネイティブアドプラットフォーム「Poets」の提供を行っております。
「投資事業」では、グローバル展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。
2023年9月15日付けでUUUM株式会社の株式を一部取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「インフルエンサーマーケティング事業」を新設しております。
「インフルエンサーマーケティング事業」では、クリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等を行っております。
「その他事業」では、国内外のグループにおける経営管理機能等の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上額 (注2) | ||||
| 広告・マーケティング事業 | 投資事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 28,876,310 | 1,003 | 87,750 | 28,965,063 | - | 28,965,063 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 53,581 | - | 1,468,446 | 1,522,027 | △1,522,027 | - |
| 計 | 28,929,891 | 1,003 | 1,556,196 | 30,487,091 | △1,522,027 | 28,965,063 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,261,003 | △325,132 | 313,276 | 2,249,148 | △918,539 | 1,330,608 |
| セグメント資産 | 17,127,128 | 1,381,418 | 8,575,381 | 27,083,928 | △2,349,267 | 24,734,660 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 331,725 | - | 11,099 | 342,825 | - | 342,825 |
| 減損損失 | - | - | 7,749 | 7,749 | - | 7,749 |
| のれんの償却額 | 102,563 | - | - | 102,563 | - | 102,563 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,215,263 | 165,134 | 533,876 | 1,914,274 | - | 1,914,274 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 392,067 | - | 8,443 | 400,511 | - | 400,511 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上額 (注2) | |||||
| 広告・マーケティング事業 | 投資事業 | インフルエンサーマーケティング事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,041,648 | 1,474,603 | - | 88,118 | 30,604,370 | - | 30,604,370 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 28,074 | - | - | 2,596,908 | 2,624,983 | △2,624,983 | - |
| 計 | 29,069,722 | 1,474,603 | - | 2,685,027 | 33,229,353 | △2,624,983 | 30,604,370 |
| セグメント利益 | 1,497,195 | 1,367,304 | - | 818,949 | 3,683,448 | △2,072,651 | 1,610,796 |
| セグメント資産 | 14,200,126 | 287,898 | 16,423,779 | 13,457,995 | 44,369,800 | △1,007,706 | 43,362,094 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 460,120 | - | - | 8,202 | 468,322 | - | 468,322 |
| 減損損失 | 2,095,752 | - | - | 4,637 | 2,100,390 | - | 2,100,390 |
| のれんの償却額 | 107,447 | - | - | - | 107,447 | - | 107,447 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,190,890 | 171,872 | 85,788 | 569,993 | 2,018,544 | - | 2,018,544 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 479,166 | - | 6,731,872 | 9,762 | 7,220,800 | - | 7,220,800 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は2023年9月にUUUM株式会社を子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。したがって、UUUM株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い報告セグメントに新設した「インフルエンサーマーケティング事業」において、売上高、セグメント利益及びその他の項目のうち、減価償却費、減損損失、のれんの償却額については記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 7,932,007 | 15,666,240 | 5,366,814 | 28,965,063 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 128,420 | 20,868 | 31,700 | 180,989 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 8,833,636 | 16,474,549 | 5,296,185 | 30,604,370 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、地域の区分を変更しております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「アメリカ」15,666,240千円は「北米」として、「台湾」3,989,705千円及び「その他」1,377,109千円は「アジア」として組み替えております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 402,018 | 15,770 | 45,613 | 463,402 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、地域の区分を変更しております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「アメリカ」20,868千円は「北米」として、「台湾」23,523千円及び「その他」8,176千円は「アジア」として組み替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 広告・マーケティング事業 | 投資事業 | その他事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 1,151,380 | - | - | 1,151,380 | - | 1,151,380 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 広告・マーケティング事業 | 投資事業 | インフルエンサーマーケティング事業 | その他事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | - | - | 5,875,994 | - | 5,875,994 | - | 5,875,994 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお「広告・マーケティング事業」において、のれんの減損を行ったことにより、のれんの未償却残高に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は当連結会計年度において1,002,674千円であります。
また、「インフルエンサーマーケティング事業」におけるのれんの未償却残高には、当連結会計年度末の取得による企業結合において発生した、取得原価の配分が完了していない、暫定的に算定されたのれんの金額が含まれております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。