有価証券報告書-第13期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な会計上の見積り)
(1) のれんの減損の兆候に関する判断
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
なお、企業結合等関係注記に記載のとおり、UUUM株式会社の取得により発生したのれん5,875,994千円は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的に算定された金額です。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、2023年9月にUUUM株式会社の株式を一部取得しており、当該のれんは、企業結合等により発生したものであります。
のれんは買収時点における将来の事業の成長見込みに基づいた超過収益力や顧客基盤の価値等を反映しております。このため、これらののれんを含む資産又は資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていない場合であっても、買収時点で見込んでいた将来の事業の成長が達成されない場合や事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、あるいはそのような見込みがある場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
当連結会計年度末時点で残高のあるのれんについては、将来の事業計画に基づき、減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の事業計画は経済環境、市場における競合状況といった主要な仮定が用いられております。このため、これらの仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2) 非上場株式等に係る評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度の投資有価証券には、株式会社カンムに対する投資3,137,274千円が含まれております。
営業投資有価証券は、流動資産の「その他」に含まれております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、非上場企業に対して投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で投資を行っております。このうち、非上場株式の評価にあたっては、当該株式の投資時の超過収益力を反映した実質価額が著しく下落した時に、投資時における投資先企業の事業計画の達成状況等を総合的に勘案して検討しております。
投資先の事業進捗の見通し等と実績に乖離が生じ超過収益力の毀損が認められた場合には、減損処理の実施により翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(1) のれんの減損の兆候に関する判断
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 勘定科目 | 当連結会計年度 |
| のれん | 5,875,994 |
なお、企業結合等関係注記に記載のとおり、UUUM株式会社の取得により発生したのれん5,875,994千円は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的に算定された金額です。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、2023年9月にUUUM株式会社の株式を一部取得しており、当該のれんは、企業結合等により発生したものであります。
のれんは買収時点における将来の事業の成長見込みに基づいた超過収益力や顧客基盤の価値等を反映しております。このため、これらののれんを含む資産又は資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていない場合であっても、買収時点で見込んでいた将来の事業の成長が達成されない場合や事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、あるいはそのような見込みがある場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
当連結会計年度末時点で残高のあるのれんについては、将来の事業計画に基づき、減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の事業計画は経済環境、市場における競合状況といった主要な仮定が用いられております。このため、これらの仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2) 非上場株式等に係る評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 勘定科目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 営業投資有価証券 | 868,462 | 1,057,170 |
| 投資有価証券 | 5,052,914 | 2,296,946 |
前連結会計年度の投資有価証券には、株式会社カンムに対する投資3,137,274千円が含まれております。
営業投資有価証券は、流動資産の「その他」に含まれております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、非上場企業に対して投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で投資を行っております。このうち、非上場株式の評価にあたっては、当該株式の投資時の超過収益力を反映した実質価額が著しく下落した時に、投資時における投資先企業の事業計画の達成状況等を総合的に勘案して検討しております。
投資先の事業進捗の見通し等と実績に乖離が生じ超過収益力の毀損が認められた場合には、減損処理の実施により翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。