有価証券報告書-第12期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
非上場株式等に係る評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
投資有価証券には、株式会社カンムに対する投資3,137,274千円が含まれております。
営業投資有価証券は、流動資産の「その他」に含まれております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、株式会社カンムを含む非上場企業に対して投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で投資を行っております。当該非上場株式は、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、超過収益力を見込めなくなり、これらを反映した実質価額が取得原価に比べて著しく低下した場合は、減損処理を行います。
超過収益力が毀損した場合、実質価額が減額されるため、非上場株式等の評価に当たっては、投資時の事業計画の達成状況の分析、KPIの推移の確認、第三者が行ったファイナンスの状況の確認等を総合的に勘案することにより、超過収益力の毀損の有無を評価しています。
実質価額が取得原価に比べて著しく低下した場合には、減損処理の実施により、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
非上場株式等に係る評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 勘定科目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 営業投資有価証券 | 667,119千円 | 868,462千円 |
| 投資有価証券 | 4,752,606千円 | 5,052,914千円 |
投資有価証券には、株式会社カンムに対する投資3,137,274千円が含まれております。
営業投資有価証券は、流動資産の「その他」に含まれております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、株式会社カンムを含む非上場企業に対して投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で投資を行っております。当該非上場株式は、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、超過収益力を見込めなくなり、これらを反映した実質価額が取得原価に比べて著しく低下した場合は、減損処理を行います。
超過収益力が毀損した場合、実質価額が減額されるため、非上場株式等の評価に当たっては、投資時の事業計画の達成状況の分析、KPIの推移の確認、第三者が行ったファイナンスの状況の確認等を総合的に勘案することにより、超過収益力の毀損の有無を評価しています。
実質価額が取得原価に比べて著しく低下した場合には、減損処理の実施により、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。