メドピア(6095)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機関支援プラットフォーム事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 1924万
- 2022年3月31日 +56.2%
- 3006万
- 2022年6月30日 +39.91%
- 4206万
- 2022年9月30日 +53.15%
- 6441万
- 2022年12月31日
- -1754万
- 2023年3月31日 -129.02%
- -4019万
- 2023年6月30日 -61.4%
- -6486万
- 2023年9月30日 -41.55%
- -9182万
- 2023年12月31日 -2.44%
- -9405万
- 2024年3月31日 -39.25%
- -1億3097万
- 2024年9月30日 -38.88%
- -1億8190万
- 2025年3月31日
- -3842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/12/18 15:30
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、取り扱うサービスについて主体的に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、当社及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の三つを報告セグメントとしております。
なお、2024年9月30日付で、当社の連結子会社である株式会社Mediplatの全事業及び株式会社フィッツプラスの全事業を、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが新たに設立した完全子会社2社に対して、それぞれ吸収分割の方法により譲渡したため、「予防医療プラットフォーム事業」から撤退しております。 - #2 事業の内容
- さらに、製薬企業等からインターネットを通じた医師に対するアンケート調査等のリサーチの受託、製薬企業に対してコントラクトMRを派遣するCSO事業等によっても収益を得ております。2024/12/18 15:30
(2)医療機関支援プラットフォーム事業
医療機関支援プラットフォーム事業では、クリニック、薬局などの医療機関に対して、医療機関や医療現場の業務効率化を支援する各種DXサービスを提供しており、導入医療機関からの利用料により収益を得ております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/12/18 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(有期契約社員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員含む)は、最近1年間の平均人員を()内に外数で記載しております。2024年9月30日現在 集合知プラットフォーム事業 391 (414) 医療機関支援プラットフォーム事業 36 (43) 予防医療プラットフォーム事業 - (26)
2.全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製薬企業においては、医薬品市場の主力がプライマリー領域からスペシャリティ・希少疾患領域にシフトするとともに、医療従事者の働き方や情報入手のニーズが多様化する中、新しいマーケティングの在り方が求められており、ウェブサイトやアプリ、ソーシャルネットワーク等、デジタルツールの活用がより一層強化されるとともに、リアルでのコミュニケーションとデジタルツールの活用を組み合わせて一人ひとりの医療従事者にとって最適な情報提供を行うことが求められております。2024/12/18 15:30
このような環境の中、当社グループは、ミッションである「Supporting Doctors, Helping Patients.(医師を支援すること。そして患者を救うこと。)」を実現すべく、医師向けコミュニティサービスを中心とした「集合知プラットフォーム事業」、医療機関・医療現場の業務効率化をサポートする「医療機関支援プラットフォーム事業」、主に企業の人事部門や健康保険組合をクライアントに持つ「予防医療プラットフォーム事業」を展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高14,948,380千円(前期比2.8%増)、EBITDAは1,917,312千円(同0.7%減)、営業利益1,291,459千円(同15.3%増)、経常利益1,264,298千円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,481,764千円(同139.9%増)となりました。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの変更2024/12/18 15:30
当社は、2024年11月13日の取締役会において、2025年9月期より、当社グループの報告セグメントを、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を活用した製薬企業・医療機器メーカー向けデジタルマーケティング支援サービスを提供する「医師プラットフォーム事業」、製薬企業向けのコントラクトMR/MSLサービスや製薬企業・医療機器メーカー向けのコンテンツ制作サービスを提供する「マーケティング支援事業」、医療機関や医療現場の業務効率化を支援する「医療機関支援プラットフォーム事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。