メドピア(6095)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機関支援プラットフォームの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年6月30日
- 4206万
- 2023年6月30日
- -6486万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (セグメント区分の変更)2023/08/09 15:01
当社グループは、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ドクタープラットフォーム事業」、「ヘルスケアソリューション事業」の2区分から、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の3区分に変更しています。
また、第1四半期連結会計期間より各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、「ドクタープラットフォーム事業」に含まれていた費用の一部を全社費用に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療機関支援プラットフォーム事業
当第3四半期連結累計期間において、医療機関支援プラットフォーム事業では、薬局向けアプリサービス「kakari」及び医療機関起点の薬局予約サービス「やくばと」の拡販に注力してまいりました。また、「kakari」で「電子処方せん対応薬局開示機能」を新たにリリースする等、医療従事者と患者双方の利便性と安心の向上に貢献するサービスの拡充を進めてまいりました。なお、前期にて株式会社クラウドクリニックを完全子会社化したことに加え、当期にて「kakari」の開発、「やくばと」事業の立ち上げ等により時代の先を見据えた先行開発投資を実施した影響でセグメント損失となっております。
これらの結果、売上高は370,596千円(前年同期319,376千円)、EBITDAは△30,233千円(前年同期42,568千円)、セグメント損失は64,868千円(前年同期はセグメント利益42,063千円)となりました。2023/08/09 15:01