- #1 事業等のリスク
② 配当政策について
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。しかしながら、当社は平成24年9月期より当期純利益を計上しておりますが、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。また、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の業容拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。
将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。
2015/12/18 14:02- #2 業績等の概要
また、医師集合知サービスのうち「薬剤評価掲示板」を利用したマーケティング支援についても、各サービスの一層の浸透により、広告掲載数が順調に推移いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は1,039,896千円(前期比8.5%増)と増加し、営業利益は136,468千円(前期比48.5%減)、経常利益は135,919千円(前期比44.6%減)、当期純利益は70,397千円(前期比53.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/12/18 14:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べて88,408千円増加し、1,144,962千円となりました。これは当期純利益の計上に伴う利益剰余金70,397千円の増加を主要因とするものであります。
(3)経営成績の分析
2015/12/18 14:02- #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。しかしながら、当社は当期純利益を計上しているものの、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。また、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の業容拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありますが、期末配当の年1回を基本方針としております。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。
なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。2015/12/18 14:02 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 150,604 | 70,397 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 150,604 | 70,397 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,596,055 | 8,418,342 |
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