有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2024/12/18 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/12/18 15:30
前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 支払手数料 750,389 838,246 のれん償却 309,486 286,964 退職給付費用 6,146 6,724 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年~10年間の定額法により償却を行っております。2024/12/18 15:30 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により新たにMIフォース株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/12/18 15:30
流動資産 1,607,902千円 固定資産 2,621,161 のれん 2,276,149 流動負債 △586,822 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ※2 減損損失2024/12/18 15:30
当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社クラウドクリニックに係るのれんについて、 取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において、同社にかかるのれんの未償却残高全額について減損処理を実施し、減損損失 281,519 千円を特別損失として計上しております。
場所 用途 種類 金額 - その他 のれん 281,519千円 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/12/18 15:30
前連結会計年度(2023年9月30日) 当連結会計年度(2024年9月30日) 雇用者給与支給額増加税額控除 △6.8 △0.4 のれん償却額 9.1 7.3 持分法による投資損益 △1.7 △0.7 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高14,948,380千円(前期比2.8%増)、EBITDAは1,917,312千円(同0.7%減)、営業利益1,291,459千円(同15.3%増)、経常利益1,264,298千円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,481,764千円(同139.9%増)となりました。2024/12/18 15:30
※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社の連結子会社であるMIフォース株式会社では、主に製薬企業に対してMR(医薬情報担当者)、MSL(メディカル・サイエンス・リエゾン)、ナースなどの医療専門人材を派遣するコントラクトサービスを提供しております。当該サービスについては、人材派遣契約に基づき顧客に対して一定期間、労働力を提供する義務を負っております。当該履行義務は、派遣社員による労働力の提供に応じて充足されるため、派遣期間における稼働実績に応じて人材派遣契約に定められた金額に基づき収益を認識しております。2024/12/18 15:30
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年~10年間の定額法により償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式のうち株式会社クラウドクリニックの株式について、取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当事業年度において関係会社株式全額について減損処理を実施し、関係会社株式評価損373,415千円を特別損失として計上しております。2024/12/18 15:30
関係会社株式のうちMIフォース株式会社の株式については、のれんの超過収益力及び顧客関連資産の資産価値を反映した価額で取得しております。のれんの超過収益力及び顧客関連資産の資産価値等が見込めなくなり、実質価額が大幅に低下した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理が必要となります。
当事業年度においては、MIフォース株式会社の株式の評価にあたり、超過収益力等を反映した実質価額と取得価額の比較による評価を行った結果、実質価額の著しい低下はないものと判断しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/12/18 15:30
顧客関連資産及びのれんの評価
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額