繰延税金資産
個別
- 2019年3月31日
- 2億7125万
- 2020年3月31日 -36.97%
- 1億7096万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社が属している業界は、海外からの輸入食材を利用している場合が多く、これまでは円高による恩恵を受けてきましたが、政権交代及び日銀の金融緩和による円安への動きが顕著になってきた状況においては、輸入食材が値上がりする可能性が高くなっております。今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/29 15:46
(17)繰延税金資産の回収可能性について
当社は、繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性を判断して計上しております。将来の課税所得の見積りは、事業計画に基づいて算定しており、新型コロナウイルスによる影響について一定の仮定を前提に算定しておりますが、将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には繰延税金資産の取崩が発生する可能性があり、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 15:46
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が127,995千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際、会社分類を変更したことに伴う将来減算一時差異に係る評価性引当額を認識したことによるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 35,226千円 27,045千円 繰延税金負債 合計 △470千円 △298千円 繰延税金資産の純額 271,255千円 170,961千円 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により直営店全店を2020年4月5日から5月7日まで一時休業し、5月8日以降は順次営業を再開しております。今後は、徐々に当社の業績が改善することが見込まれるものの、感染拡大前の水準まで回復するには年度末までの期間を要するものと想定しております。2020/06/29 15:46
当社は、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。