ヨシックス HD(3221)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 2億6806万
- 2022年3月31日 -54.57%
- 1億2179万
- 2023年3月31日 +54.3%
- 1億8792万
- 2024年3月31日 +40.66%
- 2億6433万
- 2025年3月31日 +30.95%
- 3億4615万
- 2026年3月31日 +15.9%
- 4億120万
個別
- 2019年3月31日
- 2億7125万
- 2020年3月31日 -36.97%
- 1億7096万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが属している業界は、海外からの輸入食材を利用している場合が多く、これまでは円高による恩恵を受けてきましたが、日銀の金融緩和による円安への動きが顕著になってきた状況においては、輸入食材が値上がりする可能性が高くなっております。今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 15:03
(16)繰延税金資産の回収可能性について
当社グループは、繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性を判断して計上しております。将来の課税所得の見積りは、事業計画に基づいて算定しておりますが、将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には繰延税金資産の取崩が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 15:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 11,673千円 10,000千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 15:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 36,487 千円 68,737 千円 評価性引当額小計(注)1 △332,846 千円 △359,856 千円 繰延税金資産の合計 346,156 千円 401,200 千円 繰延税金負債合計 △8,086 千円 △8,454 千円 繰延税金資産の純額 338,069 千円 392,746 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2026/06/23 15:03
固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ181百万円増加し、4,386百万円となりました。これは土地が83百万円、繰延税金資産が55百万円、投資その他の資産その他が26百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)