有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値及び報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び予測を行わなければなりません。したがって、当該見積り及び予測については不確実性が存在するため、将来生じる実際の結果はこれらの見積り及び予測と異なる場合があります。
当社では、特に以下の会計上の見積り及び仮定が当社の財務諸表に重要な影響を与えるものと考えております。
株式会社K12ホールディングスに対する貸付金の回収可能性
1. 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023年4月1日付で、株式会社ボーダーリンクの全株式を株式会社K12ホールディングスに譲渡しており、主にその取得資金として貸付を行っています。
貸付金については、債務者の財政状態の悪化により影響を受ける可能性があり、見積額と実際の回収不能額との間に重要な乖離が生じる場合には、貸倒引当金の計上または貸倒損失が発生し、翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当社では、特に以下の会計上の見積り及び仮定が当社の財務諸表に重要な影響を与えるものと考えております。
株式会社K12ホールディングスに対する貸付金の回収可能性
1. 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社短期貸付金 | 270,000 | 270,000 |
| 関係会社長期貸付金 | 922,200 | 922,200 |
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023年4月1日付で、株式会社ボーダーリンクの全株式を株式会社K12ホールディングスに譲渡しており、主にその取得資金として貸付を行っています。
貸付金については、債務者の財政状態の悪化により影響を受ける可能性があり、見積額と実際の回収不能額との間に重要な乖離が生じる場合には、貸倒引当金の計上または貸倒損失が発生し、翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。