- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん23,605千円及び資本剰余金46,194千円が減少するとともに、利益剰余金が22,589千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ1,327千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/29 9:00- #2 業績等の概要
当連結会計年度では、ウレタンタイミングベルトの品種拡大に伴い、生産体制の整備を行うとともに、商圏の把握、販売体制の整備を行い、販売拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,366百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、営業利益は144百万円(前年同期比31.2%減)、経常利益は133百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
売上高の品目別内訳は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は、総合接着・樹脂加工品の製造・販売を主たる業務とする単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
2016/06/29 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、ベルト関連において、ウレタンタイミングベルトの販売拡大が順調に推移し、また、鉄鋼・自動車関連への販売も堅調であったことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比較して65百万円減少し、144百万円となりました。
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