四半期報告書-第53期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用の改善が進む一方で、政府による経済対策に停滞感が強まりました。また、英国のEU離脱懸念による金融市場の動揺に伴う円高の進行や、海外経済の減速懸念の影響など、依然として先行き不透明感が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」を目標に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、研磨関連において、中国向け研磨用部材の販売が減少したことにより売上が減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は541百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は24百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は11百万円(前年同期比65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比84.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて83百万円減少し、4,973百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、1,920百万円となりました。これは主に、有価証券が21百万円、仕掛品が22百万円増加したものの、現金及び預金が65百万円減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、3,052百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が19百万円、機械装置及び運搬具が15百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて18百万円減少し、774百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、486百万円となりました。これは主に、賞与引当金が26百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が26百万円、未払法人税等が4百万円減少したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3百万円減少し、288百万円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が2百万円、退職給付に係る負債が3百万円増加したものの、長期借入金が9百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し、4,198百万円となりました。これは主に、利益剰余金が32百万円、為替換算調整勘定が39百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用の改善が進む一方で、政府による経済対策に停滞感が強まりました。また、英国のEU離脱懸念による金融市場の動揺に伴う円高の進行や、海外経済の減速懸念の影響など、依然として先行き不透明感が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」を目標に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、研磨関連において、中国向け研磨用部材の販売が減少したことにより売上が減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は541百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は24百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は11百万円(前年同期比65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比84.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて83百万円減少し、4,973百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、1,920百万円となりました。これは主に、有価証券が21百万円、仕掛品が22百万円増加したものの、現金及び預金が65百万円減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、3,052百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が19百万円、機械装置及び運搬具が15百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて18百万円減少し、774百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、486百万円となりました。これは主に、賞与引当金が26百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が26百万円、未払法人税等が4百万円減少したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3百万円減少し、288百万円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が2百万円、退職給付に係る負債が3百万円増加したものの、長期借入金が9百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し、4,198百万円となりました。これは主に、利益剰余金が32百万円、為替換算調整勘定が39百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。