- #1 事業等のリスク
(10)季節性・天候の変動について
農薬の使用期間は農作物の栽培時期に連動するため、国内では、春先から夏が使用時期の中心となっております。そのため、当社グループの売上も1月から6月の上半期に偏重する傾向があります。下半期(特に10月から12月の第4四半期)の収益性が上半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性が高くなっております。
また、その年の天候によって、農作物の生育や病害虫及び雑草の発生状況が大きく変動し、それに伴って、需要の高まる製品が左右されることとなります。これらの天候の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/17 15:01- #2 損益計算書、提出会社及び連動子会社の最近の財務諸表(連結)
2【損益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 833 | ※2,※3 2,984 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △350 | 309 |
| 営業外収益 | | |
2014/06/17 15:01- #3 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、防除技術分野の需要が全国的に増加するため、売上高が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。また、消費税率引き上げ前の駆け込み需要もあり、売上高が順調に推移しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は53億51百万円、営業利益は12億54百万円、経常利益は12億55百万円、四半期純利益は8億19百万円となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の業績は以下のとおりであります。
2014/06/17 15:01- #4 注記事項、提出会社及び連動子会社の最近の財務諸表(連結)
当事業年度より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適用しております。
この変更により、営業利益、経常利益が0百万円減少し、税引前当期純利益が3百万円減少しております。
(貸借対照表関係)
2014/06/17 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、コスト削減への取り組みや、収益の効率化・最適化を図るセールスミックスの推進により売上総利益は43億56百万円となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度は、人員増加による人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加傾向にありましたが、売上高が好調に推移したことや、コスト削減への取り組みの結果、営業利益は7億9百万円となりました。
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