売上高
連結
- 2013年12月31日
- 108億5600万
- 2014年12月31日 +5.06%
- 114億500万
個別
- 2013年12月31日
- 101億9900万
- 2014年12月31日 +4.95%
- 107億400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/24 13:46
(注) 当社は、平成26年6月25日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,351 7,736 9,792 11,405 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,255 1,333 1,191 546 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/03/24 13:46
2.地域ごとの情報防除技術 施肥灌水技術 バイオスティミュラント 合計 外部顧客への売上高 8,363 1,973 520 10,856
(1)売上高 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱養液土耕栽培研究所
OATステビア㈱
Asahi Chemical Europe s.r.o.
OAT Pakistan Private Limited
なお、OATステビア㈱は当連結会計年度において新規に設立されております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/24 13:46 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2015/03/24 13:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 1,484 アグリテクノ事業 - #5 事業等のリスク
- (5)主要販売先について2015/03/24 13:46
当社グループの製品販売先である全農(全国農業協同組合連合会)への当連結会計年度における売上高は14億84百万円であり、連結売上高合計に占める割合は13.0%となっています。当社グループは、新規事業や新規得意先の開拓により特定の取引先に依存しない収益体制を構築すべく努めているほか、今後においても従来の取引先との良好な関係を維持していく予定です。
しかしながら、何らかの理由により全農との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/24 13:46
- #7 業績等の概要
- このような状況下、当社では平成26年6月25日付で東京証券取引所市場第二部への上場を実現いたしまして、更なる販売体制の強化や経営の効率化を図ってまいりました。しかしながら、国内の農薬登録制度に新たな評価基準(短期暴露評価(注1))の導入方針が示されたため、自主的に主力殺虫剤「オンコル」及びその混合剤の登録作物のうち、該当の可能性のある数作物に関して、削除申請するなどの対応を実施したこと、欧州での研究開発薬剤の登録スケジュールが遅延し、当初見込んでおりましたライセンスアウトに伴う成功報酬の計上が大幅に遅延したこと、更に米国での開発薬剤の登録費用が増加したことなど、当連結会計年度は大変厳しい状況で推移いたしました。2015/03/24 13:46
以上の事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は114億5百万円(前連結会計年度比5.1%増)、営業利益6億63百万円(同6.5%減)、経常利益6億52百万円(同12.1%減)、当期純利益3億48百万円(同25.3%減)となりました。
各事業分野別の状況は次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2015/03/24 13:46
防除技術 施肥灌水技術 バイオスティミュラント 合計 外部顧客への売上高 8,911 1,930 563 11,405 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/03/24 13:46
① 売上高
当社グループでは販売体制の強化や経営の効率化を図ってまいりましたが、国内の農薬登録制度に新たな評価基準(短期暴露評価)の導入方針が示されたため、自主的に主力殺虫剤「オンコル」及びその混合剤の登録作物のうち、該当の可能性のある数作物に関して、削除申請するなどの対応を実施いたしました。また、欧州での研究開発薬剤の登録スケジュールが遅延し、当初見込んでおりましたライセンスアウトに伴う成功報酬の計上が大幅に遅延しました結果、売上高は114億5百万円(前連結会計年度比5.1%増)となりました。