4979 OATアグリオ

4979
2026/06/11
時価
291億円
PER 予
11.01倍
2014年以降
3.88-2918.92倍
(2014-2025年)
PBR
1.34倍
2014年以降
0.67-3.5倍
(2014-2025年)
配当 予
2.28%
ROE 予
12.17%
ROA 予
6.01%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,9597,83310,04812,129
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,2511,5361,5051,037
(注)平成27年7月1日付で、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2016/06/10 15:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
農薬肥料・バイオスティミュラント合計
外部顧客への売上高8,8822,52211,405
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2016/06/10 15:05
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱養液土耕栽培研究所
Asahi Chemical Europe s.r.o.
OAT Pakistan Private Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/10 15:05
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会1,414アグリテクノ事業
住商アグロインターナショナル株式会社1,363アグリテクノ事業
2016/06/10 15:05
#5 事業等のリスク
(5)主要販売先について
当社グループの製品販売先である全農(全国農業協同組合連合会)への当連結会計年度における売上高は14億14百万円であり、連結売上高合計に占める割合は11.7%となっています。当社グループは、今後においても全農をはじめとした従来の取引先との良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により全農との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)製造拠点について
2016/06/10 15:05
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2016/06/10 15:05
#7 対処すべき課題(連結)
内事業の持続的成長
国内における農薬事業及び肥料・バイオスティミュラント事業は、収益基盤として持続的な成長を目指します。マーケティングに基づいた営業活動、用途提案型の肥料・バイオスティミュラント製品の投入などを通じ流通や顧客の需要掘り起こしを行い売上高及び利益の拡大に取り組みます。
(2)海外展開の加速と収益力の向上
2016/06/10 15:05
#8 業績等の概要
このような状況下、当社グループは販売体制の強化や経営の効率化を図るとともに、平成26年に導入された農薬登録制度変更の影響による国内農薬売上の減少を見込み、海外事業および肥料・バイオスティミュラント(注)の拡大に注力してまいりました。
以上の事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は121億29百万円(前連結会計年度比7億23百万円増加、同6.3%増)、営業利益11億12百万円(前連結会計年度比4億48百万円増加、同67.6%増)、経常利益11億5百万円(前連結会計年度比4億52百万円増加、同69.4%増)、当期純利益6億78百万円(前連結会計年度比3億30百万円増加、同94.8%増)となりました。
(注)バイオスティミュラント:植物が本来持つ能力や機能を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称。
2016/06/10 15:05
#9 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発の主なものは、以下のとおりであります。
農薬製品の海外販路及び売上高の拡大を目的に、農薬登録国の拡大や用途の拡大を進めるとともに、市場動向や
ニーズに基づいた製品開発を進めました。また、肥料及び施肥灌水システムの製造販売を行うために中国にて設立
2016/06/10 15:05
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
農薬肥料・バイオスティミュラント合計
外部顧客への売上高9,3632,76612,129
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、管理区分の見直しに伴い、前連結会計年度の「防除技術」を「農薬」として表示し、「施肥灌水技術」、「バイオスティミュラント」を「肥料・バイオスティミュラント」として表示しております。
2016/06/10 15:05
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高
当社グループは販売体制の強化や経営の効率化を図るとともに、平成26年に導入された農薬登録制度変更の影響による国内農薬売上の減少を見込み、海外事業および肥料・バイオスティミュラント(注)の拡大に注力してまいりました結果、売上高は121億29百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
2016/06/10 15:05
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引による取引高
売上高139百万円359百万円
売上原価販売費及び一般管理費-77259140
2016/06/10 15:05

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