訂正有価証券報告書-第6期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社グループでは、インドの子会社OAT&IIL India Laboratories Private Limited社と連携し新規農薬の探索及
び創薬に取り組んでおります。また、農薬製品、肥料製品、バイオスティミュラント製品など多方面から「新たな
食料増産技術」の研究および製品開発に取り組んでおります。
当連結会計年度における研究開発の主なものは、以下のとおりであります。
農薬製品の海外販路及び売上高の拡大を目的に、農薬登録国の拡大や用途の拡大を進めるとともに、市場動向や
ニーズに基づいた製品開発を進めました。また、肥料及び施肥灌水システムの製造販売を行うために中国にて設立
準備中の潤禾(舟山)植物科技有限公司の営業開始に備え、現地での実証栽培を通じた製品開発に取り組みました。
バイオスティミュラントにつきましては、幅広い分野にわたり可能性を追求しており、独創性のある製品化に向け
た研究開発を進めました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は14億47百万円であります。
び創薬に取り組んでおります。また、農薬製品、肥料製品、バイオスティミュラント製品など多方面から「新たな
食料増産技術」の研究および製品開発に取り組んでおります。
当連結会計年度における研究開発の主なものは、以下のとおりであります。
農薬製品の海外販路及び売上高の拡大を目的に、農薬登録国の拡大や用途の拡大を進めるとともに、市場動向や
ニーズに基づいた製品開発を進めました。また、肥料及び施肥灌水システムの製造販売を行うために中国にて設立
準備中の潤禾(舟山)植物科技有限公司の営業開始に備え、現地での実証栽培を通じた製品開発に取り組みました。
バイオスティミュラントにつきましては、幅広い分野にわたり可能性を追求しており、独創性のある製品化に向け
た研究開発を進めました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は14億47百万円であります。