売上高
連結
- 2015年12月31日
- 121億2900万
- 2016年12月31日 +6.67%
- 129億3800万
個別
- 2015年12月31日
- 116億4500万
- 2016年12月31日 +9.19%
- 127億1500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/23 9:24
(注)第4四半期会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、第2四半期及び第3四半期の関連する四半期情報項目について当該見直しが反映された後の数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,478 8,173 10,126 12,938 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,568 1,751 1,538 1,442
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/03/23 9:24
2.地域ごとの情報農薬 肥料・バイオスティミュラント 合計 外部顧客への売上高 9,363 2,766 12,129
(1)売上高 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱養液土耕栽培研究所
OAT Pakistan Private Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/23 9:24 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2017/03/23 9:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 1,185 アグリテクノ事業 住商アグロインターナショナル株式会社 1,405 アグリテクノ事業 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/23 9:24
(表示方法の変更) - #6 対処すべき課題(連結)
- 内事業の持続的成長2017/03/23 9:24
国内における農薬分野及び肥料・バイオスティミュラント分野は、当社グループの収益基盤として安定かつ持続的な成長を目指しております。市場マーケティングに基づいた営業活動や、用途提案型の製品投入を通じて、流通や顧客の需要掘り起こしを行い、売上高及び利益の拡大に取り組んでまいります。
(2)海外展開の加速と収益力の向上 - #7 業績等の概要
- このような状況下、当社グループでは市場が求める安心、安全な製品を供給するための販売体制の強化や生産体制の効率化などを図り、また積極的な研究開発投資を行うことで、将来にわたり継続的に高品質な製品供給ができる体制を整備してまいりました。2017/03/23 9:24
以上の事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は129億38百万円(前連結会計年度比8億9百万円増加、同6.7%増)、営業利益16億3百万円(前連結会計年度比4億90百万円増加、同44.1%増)、経常利益15億72百万円(前連結会計年度比4億66百万円増加、同42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億42百万円(前連結会計年度比2億63百万円増加、同38.9%増)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野の状況は次のとおりであります。 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発の主なものは、以下のとおりであります。2017/03/23 9:24
農薬製品の海外販路及び売上高の拡大を目的に、農薬登録国の拡大や適用拡大を進めるとともに、市場動向やニーズに基づいた製品開発を進めました。国内において殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの適用拡大を進めるとともに、BASFジャパン(株)より水稲用除草剤シクロスルファムロン含有6製品の国内登録及び販売権を譲受け、水稲用除草剤の商品ラインナップの充実を図りました。また肥料及び施肥灌水システムの製造販売を行うために中国の子会社潤禾(舟山)植物科技有限公司と協業の上、中国での実証栽培を通じた製品開発に取り組みました。バイオスティミュラント分野につきましては、新たな販路を拡大するための登録作業を進めてまいりました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は12億14百万円であります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/03/23 9:24
農薬 肥料・バイオスティミュラント 合計 外部顧客への売上高 9,847 3,091 12,938 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/03/23 9:24
① 売上高
当社グループは販売体制の強化や経営の効率化を図りました結果、国内市場においては前年をやや下回りましたが、海外市場での出荷量が伸長したため、売上高は129億38百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/23 9:24
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 359百万円 427百万円 売上原価販売費及び一般管理費 259140 450174