営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 11億1200万
- 2016年12月31日 +44.15%
- 16億300万
個別
- 2015年12月31日
- 10億1500万
- 2016年12月31日 +62.07%
- 16億4500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10)季節性・天候の変動について2017/03/23 9:24
農薬の使用期間は農作物の栽培時期に連動するため、国内では、春先から夏が使用時期の中心となっております。そのため、当社グループの売上も1月から6月の上半期に偏重する傾向があります。下半期(特に10月から12月の第4四半期)の収益性が上半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性が高くなっております。
また、その年の天候によって、農作物の生育や病害虫及び雑草の発生状況が大きく変動し、それに伴って、需要の高まる製品が左右されることとなります。これらの天候の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、海外が伸長したことにより製品の生産販売量の組み合わせに変動が生じ利益率が改善しました結果、売上総利益57億16百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。2017/03/23 9:24
③ 営業利益
当連結会計年度は、売上高の伸長と売上総利益率が改善した結果、営業利益16億3百万円(前連結会計年度比44.1%増)となりました。