- #1 事業等のリスク
(10)季節性・天候の変動について
農薬の使用期間は農作物の栽培時期に連動するため、国内では、春先から夏が使用時期の中心となっております。そのため、当社グループの売上も1月から6月の上半期に偏重する傾向があります。下半期(特に10月から12月の第4四半期)の収益性が上半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性が高くなっております。
また、その年の天候によって、農作物の生育や病害虫及び雑草の発生状況が大きく変動し、それに伴って、需要の高まる製品が左右されることとなります。これらの天候の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/03/22 10:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標としましては、特に安定的な収益確保及び収益力の強化を目指すため、営業利益の拡大と売上高営業利益率の向上、及び株主資本の有効活用を図るためROE(自己資本当期純利益率)を経営指標に据え、企業価値の向上に努めております。
(3)経営環境
2018/03/22 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、海外が伸長したことにより製品の生産販売量の組み合わせに変動が生じ利益率が改善しました結果、売上総利益64億55百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度は、売上高の伸長と売上総利益率が改善した結果、営業利益18億82百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。
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