- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,043百万円は、会計処理の確定により672百万円減少し、1,370百万円となっております。
また、前連結会計年度末における無形固定資産その他が1,134百万円、繰延税金負債が283百万円、利益剰余金が3百万円、非支配株主持分が209百万円それぞれ増加し、のれんが650百万円、為替換算調整勘定が13百万円それぞれ減少しております。
2019/08/14 12:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
本基準の適用に伴い、四半期連結貸借対照表は、有形固定資産387百万円、流動負債のその他126百万円及び固定負債のその他287百万円が増加しております。
また、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/14 12:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億34百万円の収入(前年同四半期は13億56百万円の支出)となりました。主な収入要因は税金等調整前四半期純利益16億58百万円、減価償却費3億89百万円、たな卸資産の減少5億23百万円等によるものであります。また、主な支出要因は売上債権の増加23億11百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億80百万円の支出(前年同四半期は1億10百万円の支出)となりました。主な支出要因は有形固定資産の取得による支出2億8百万円等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3億29百万円の収入(前年同四半期は42億79百万円の収入)となりました。主な収入要因は長期借入れによる収入69億44百万円等によるものであります。また、主な支出要因は短期借入金の減少51億15百万円、長期借入金の返済による支出12億2百万円、配当金の支払額2億16百万円等によるものであります。
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