当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、政府の経済政策による雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調が続いているものの米中貿易摩擦の影響から、中国向けを中心とした輸出の減少や生産活動の低迷が見られるなど、景気減速感が強まりました。
このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は129億1百万円(前年同四半期比33億83百万円増加、同35.5%増)、営業利益は18億34百万円(前年同四半期比3億77百万円減少、同17.1%減)、経常利益は16億73百万円(前年同四半期比5億48百万円減少、同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億74百万円(前年同四半期比4億61百万円減少、同30.0%減)となりました。
上記の通り当社グループの第2四半期累計期間における売上高は、国内農薬販売の減少もありましたが、2018年に買収したスペインのLIDA PLANT RESEARCH, S.L.社(CAPA ECOSYSTEMS, S.L.社を含む)及びオランダのChrysal社(Blue Wave Holding B.V.)を連結に取込んだため前年同四半期比で増加しました。
2019/08/14 12:32