営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 10億7700万
- 2020年12月31日 +40.39%
- 15億1200万
個別
- 2019年12月31日
- 11億6900万
- 2020年12月31日 -15.48%
- 9億8800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④研究開発体制について2021/03/31 12:08
新規農薬製品の開発費用及び国内外の農薬登録評価制度に対応した登録維持費用の増大を見込んでおります。これらは、当面の営業利益に対する影響は小さくありませんが、将来的な当社の発展には欠かせないものであります。コスト意識をもって確実に取り組むことと、競争力を維持することを課題として取り組んでまいります。
また、インドのOAT&IIL India Laboratories Private Limitedとの連携した研究により早期の製品開発を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ能力や機能を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称2021/03/31 12:08
一方で、前連結会計年度ではクリザール社(Blue Wave Holding B.V.)買収に伴う取得原価の再配分の影響で、売上原価が多額になっておりましたが、当連結会計年度においてはその影響がなかったことで、営業利益は15億12百万円(前連結会計年度比4億35百万円増加、同40.5%増)となりました。
また、OATアグリフロンティア社の清算結了による特別利益を1億54百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は8億37百万円(前連結会計年度比8億32百万円増加、同17747.9%増)となりました。