- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は16百万円増加、売上原価は0百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
前事業年度の1株当たり純資産額は2.07円減少し、1株当たり当期純利益は1.00円増加しております。
2023/03/29 15:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は20百万円増加、売上原価は1百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/03/29 15:16- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、2023年2月10日に公表いたしました2025年12月期を最終年度とする新中期経営計画(2023-2025年)において、目標とする経営指標として連結営業利益率12.1%、連結ROE16.8%を掲げております。
過去5年間の経営指標の推移
2023/03/29 15:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・南米、アジアエリアでグループ会社製品の販売展開を行うため、拡販プロジェクトを立ち上げ、販売展開を開始しております。また、研究開発・生産・購買調達の最適化を図るため、グループ会社間連携協力に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は33億46百万円(前連結会計年度比13億44百万円増加、同67.1%増)、売上高営業利益率は12.4%(前連結会計年度比3.6%増)、連結ROEは23.4%(前連結会計年度比4.2%増)となり、2021年2月に策定・公表した「新中期経営計画(2022-2024年)」で目標と定めた2024年の経営指標(営業利益、売上高営業利益率、連結ROE)を当連結会計年度で達成いたしました。
当社グループが主に事業を展開する農業業界においては、国内販売におきましては、農業生産額の減少などにともない市場は縮小傾向にあり、事業環境としてはやや厳しい状況が続くものと考えられます。また、海外販売におきましては、食料の安定供給や作物生産技術の高度化や高品質化など、中長期的には拡大傾向で推移するものと予想しております。
2023/03/29 15:16