四半期報告書-第9期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
「LIDA社」
被取得企業の名称 LIDA Plant Research,S.L.
事業の内容 農業資材の開発、製造及び販売
「CAPA社」
被取得企業の名称 CAPA ECOSYSTEMS,S.L.U.
事業の内容 農業資材の開発、製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は食糧増産に寄与する商品や技術を提供することを海外展開の基本方針とし、海外における事業拡大を展開しておりますが、本取引によりLIDA社及びCAPA社が持つ肥料、バイオスティミュラント、また、植物が本来持つ病害に対する抵抗性を応用したPhytovaccineと呼ばれる天然の防除資材についても積極的に展開してまいります。
さらに、LIDA社及びCAPA社の有する販売チャネルから当社製品を展開することにより、一層の販売強化を行い、事業拡大を実現できるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
平成30年7月5日
(4)企業結合の法的形式
取得
(5)取得した議決権比率
「LIDA社」
取得後の持分比率 75%
「CAPA社」
取得後の持分比率 76%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年7月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,239百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主としてLIDA社及びCAPA社が持つ肥料、バイオスティミュラント、また、植物が本来持つ病害に対する抵抗性を応用したPhytovaccineと呼ばれる天然の防除資材の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
「LIDA社」
被取得企業の名称 LIDA Plant Research,S.L.
事業の内容 農業資材の開発、製造及び販売
「CAPA社」
被取得企業の名称 CAPA ECOSYSTEMS,S.L.U.
事業の内容 農業資材の開発、製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は食糧増産に寄与する商品や技術を提供することを海外展開の基本方針とし、海外における事業拡大を展開しておりますが、本取引によりLIDA社及びCAPA社が持つ肥料、バイオスティミュラント、また、植物が本来持つ病害に対する抵抗性を応用したPhytovaccineと呼ばれる天然の防除資材についても積極的に展開してまいります。
さらに、LIDA社及びCAPA社の有する販売チャネルから当社製品を展開することにより、一層の販売強化を行い、事業拡大を実現できるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
平成30年7月5日
(4)企業結合の法的形式
取得
(5)取得した議決権比率
「LIDA社」
取得後の持分比率 75%
「CAPA社」
取得後の持分比率 76%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年7月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| LIDA社の普通株式の取得対価 現金 | 19百万ユーロ |
| CAPA社の普通株式の取得対価 現金 | 2 |
| 取得原価 | 21 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,239百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主としてLIDA社及びCAPA社が持つ肥料、バイオスティミュラント、また、植物が本来持つ病害に対する抵抗性を応用したPhytovaccineと呼ばれる天然の防除資材の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却