イグニス(3689)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 5881万
- 2014年9月30日 +58.38%
- 9315万
- 2015年9月30日 +110.01%
- 1億9564万
- 2016年9月30日 +18.12%
- 2億3110万
- 2017年9月30日 +4.9%
- 2億4243万
- 2018年9月30日 -89.29%
- 2596万
- 2019年9月30日 +493.93%
- 1億5422万
個別
- 2013年9月30日
- 5881万
- 2014年9月30日 -59.72%
- 2369万
- 2015年9月30日 +14.65%
- 2716万
- 2016年9月30日 +18.54%
- 3220万
- 2017年9月30日 +5.19%
- 3387万
- 2019年9月30日 -27.66%
- 2450万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(3) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/12/21 15:02 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/12/21 15:02 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/21 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年9月30日) 繰延税金資産 税務上の売上認識額 51,456千円 51,455千円 繰延税金負債合計 △14,740 △9,475 繰延税金資産の純額 24,502 2,894 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/21 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が659,251千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社であるパルス株式会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が399,756千円増加したことによるもの、及び、連結子会社である株式会社VOYZ ENTERTAINMENTにおいて、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が199,991千円増加したことによるものであります。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) 繰延税金資産 税務上の売上認識額 313,376千円 373,110千円 繰延税金負債合計 △12,929 △12,453 繰延税金資産の純額 154,220 78,538 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、貸倒損失の発生が懸念される特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額に基づき貸倒引当金を計上しております。しかしながら、将来相手先の財務状況が悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。2020/12/21 15:02
b.繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来の利益計画に基づいた課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異に係る繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、将来の課税所得が減少した場合、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/12/21 15:02
当社グループでは、貸倒引当金、繰延税金資産の回収可能性及び関係会社株式の評価の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症拡大による当事業年度の業績への影響は軽微であり、今後の影響も限定的と考えております。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/12/21 15:02
当社グループでは、貸倒引当金及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症拡大による当連結会計年度の業績への影響は軽微であり、今後の影響も限定的と考えております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2020/12/21 15:02
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2020/12/21 15:02
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。