当社グループが展開するビジネスとして、「運命より、確実。」をキャッチコピーとしたオンライン恋愛・婚活サービス『with』等のコミュニティ、1日3回のド迫力リアルタイム協力バトルが楽しめるスマホRPG『ぼくとドラゴン』等のネイティブゲーム、空地の有効活用と街の賑わい創出を目指したフードトラック・プラットフォーム『TLUNCH』等のその他という3ジャンルを既存事業と位置付けて展開しております。さらに、新規ジャンルへのチャレンジとして、今後のサービスの普及拡大と急成長が見込まれる分野であるVR(Virtual Reality:仮想現実)やAI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)等の最先端技術に着目し、前連結会計年度より積極的に経営資源を投入してまいりました。VR分野では、平成30年2月にVRを活用した新しい音楽体験の発明として、Virtual Live Platform「INSPIX」の開発加速と新規IP創出、海外展開等を本格的に始動しました。その他、VRタレントのマネジメントを専門とする株式会社岩本町芸能社との業務提携契約や、順天堂大学との共同研究として『VRアプリケーションによる慢性痛み刺激の緩和の臨床研究』の開始など、その他複数のプロジェクトを推進しております。AI・IoTを活用した新規分野では機械学習を用いた自動外観検査装置の開発・検証について愛知県豊田市内の自動車部品メーカーと提携し推進しております。このように当社グループは多くの事業を展開しており、そのため当第2四半期連結累計期間では、前連結会計年度に引き続き事業強化・新規事業の収益化に向け、積極的な先行投資を行ってまいりました。新たな事業基盤構築を図りつつ更なる成長を目指してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,470,291千円(前年同四半期比12.7%減)、営業損失は666,943千円(前年同四半期は営業利益195,628千円)、経常損失は674,041千円(前年同四半期は経常利益184,721千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は855,660千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益91,911千円)となりました。
なお、当社グループはセグメント情報を記載していないため、セグメントごとの業績は省略しております。
2018/05/14 15:57